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【店長日記】
ついに、阪神タイガース、2年ぶりのセリーグ制覇です。 タイガースファンのみなさん、おめでとうございます。 甲子園の巨人戦での胴上げ。もう言うことありません。 思いおこせば、1985年に21年ぶりに優勝した時、翌年が3位、その翌年が6位と見るも無残に転がり落ちていきました。 しかし、2003年に18年ぶりに優勝した後、昨年が4位で今年が優勝。 タイガースも強くなったものです。 さあ、次は日本シリーズです。 20年ぶりの日本一めざして、頑張っていただきましょう。 ところで、今、会社の向かいにある中学校で体育祭をやっています。 ![]() そう、スポーツの秋です。人によっては、食欲の秋、読書の秋とさまざまだと思います。 そんな秋を満喫したいみなさんのために、ただいま、「秋の大感謝祭」を開催中です。 http://www.epoch-eye.com/event.html 1万円分のクオカードが当たるチャンスです。 ぜひ、ご覧ください。 |
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女性の装いの変化に、秋を感じる今日この頃。
こんにちは。ことぶきです。 出雲大社のおみくじの内容に、思い当たる節があったので、とても反省しました。 特に去年から悪いことばかりが続いていたんですが、 そんな中でも、何か(↓)に、随分と助けられているような気が・・・ していたわりには、恩を知らなさすぎでした。 親に感謝、ご先祖様に感謝、神様に感謝ですっ! そんな気持ちで、次に「拝殿」へ。ここで、コイン投げに挑戦! 注連縄に小銭を投げ(突き刺す感じ)くい込ませると福があるそうです。 これが、なかなか難しい! 跳ね返るばかりなので、すぐに止めてしまいましたが、 注連縄には結構な小銭が突き刺さっていました。皆さんスゴイ! 「拝殿」ではちょうど祈祷中で、厳かな雰囲気が漂っていました。 (私も厄払いをしてもらいたかった) 裏手には、国宝になっている「本殿」があります。 遠目から眺めただけですが、ちょっと感動。(泣) 建築的な価値だけでなく、やっぱりそこに”何か在る”という感動でしょうか。 反省と感動の入り混じった瞬間でした・・・。つづく。 |
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10月も近づきますと、祭りの準備に忙しくなり、いよいよ私たちの番が近づいて きたという感じがします。 私たちが若い頃は、曳き出しのときは、真っ暗でとても寒く感じたもので、中に着込む シャツも長袖だったものです。ところが最近では、10月の朝6時でもちょっと動けば すぐに汗をかくほど暑くなっています。長袖はもう完全に用済みとなってしまいました。 岸和田では、9月の中旬の祭りですので暑いのは当然ですが、私たちは10月になって からですので朝晩はとても冷え込んでいました。ところがここ10年くらいは寒いと いう感じはまったくなくなり、地球温暖化の影響を身にしみて感じるようになりました。 曳き手についても同じことで、よく曳いている最中に気分が悪くなって道端に座り込んだり、 救急車で運ばれることがありますが、たいていは脱水症状だそうです。昔は祭りで救急車 といえば、事故・怪我という感覚でしたが、最近では病人ということになるのでしょうか。 地球温暖化の影響がこんなところにも出ています。 とにかく、事故なく・怪我なくがよい祭りということですので、水分補給も含めて 十分に注意してもらいたいものです。 もうすぐ「秋の大感謝セール」を開催いたします。 お得な商品に巡り会えるチャンスです。お見逃しなく! http://shop.epoch-eye.com/i-shop/top.pasp?to=tp |
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朝晩は涼しくなって、「秋」を感じます。
こんにちはー。どうも、みっちーです。 9月も終盤。来週はもう10月ですね。時間が経つのが早い、早い。 これから、あっという間に、寒くなって冬になっていくのですよ。 秋を感じなければっ! 秋といえば、「マクドナルドの月見バーガー」を思い出します。 秋の「月見」にかけた、タマゴをハンバーガーの中にはさんであって・・・。 くーぅ! 食べたくなってきた。。。 期間限定にも関わらず、昨年は食べることができました。 今年は食べれるかどうか微妙なトコロです。。。 なぜなら今年は9月29日(木)まで。うー!あと2日しかないっ! ![]() もういっちょ!秋といえば、「スポーツの秋」。 暑過ぎず、寒すぎず。そんなスポーツの適温な時期が秋ですね。 会社前の中学校の体育祭も、準備しているし、そろそろみたい。 店長日記のサッカーや、優勝を目前とした阪神タイガースも熱い! 大相撲九月場所もとても熱かった!!(優勝は朝青龍13勝2敗) いやー!秋といっても、まだまだ熱いですねー。 熱い、アツイ「秋」をさらに楽しんで行きましょう。 あつい!!「秋の大感謝セール」近日開催しますー。 |
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【店長日記】 昨日、愛・地球博が閉幕しました。 入場者数は目標の1500万人を大幅に上回る2204万人を記録したそうです。 すごいですね。うらやましい限りです。 阪神タイガースの方も、14日のマジック点灯から順調にマジックを減らし、「3」まできました。 甲子園の巨人戦での胴上げも現実味をおびてきました。 そんな中、私は万博記念競技場に行ってきました。 そうです。Jリーグ「ガンバ大阪 vs 鹿島アントラーズ」を観戦するために。 ![]() 勝ち点差1の首位攻防戦。チケットは前売で完売という状況で、万博では最多の22,884人の入場者数を記録しました。 おおいに盛り上がった試合は、終了間際にガンバが勝ち越しゴールを決め、これで勝ったと思ったのもつかのま、ロスタイムに同点ゴールを決められました。 ガンバらしいといえばガンバらしいのですが、ちゃんと守れよ、といいたい気分です。 といっても、まだ首位をキープ。 残り9試合。なんとか逃げ切って、タイガースとガンバのW優勝となれば、いうことなしです。 ガンバサポーターのみなさん。一緒に応援していきましょう。 http://shop.epoch-eye.com/ |
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心のアイドルは大国主命(おおくにぬしのみこと)。
こんにちは、ことぶきです。 秋といえば、やはり旅行ですよね。 私が「そうだっ!出雲へ行こう!」と思い立ったのは、出発日の2日前でした。 何の準備もなく、宿の予約も取らずの行き当たりばったり旅行。 大阪の自宅から約5時間かけて、憧れの出雲へ。 がっ、いきなり失敗。 JR出雲市駅から出雲大社行きのバスに乗ったのですが、 終点で降りてしまい、あの大鳥居をくぐらずに境内へ入ってしまいました。 (皆さんは、ひとつ手前の停留所で下車してくださいね) ちゃんと鳥居をくぐり、御手洗で手と口を清めるのが常識なので、 心のなかで、神様にお詫びしました。 横口から入ったので、まず日本一の大注連縄のある「神楽殿」へ。 あいにく、なんと工事中・・・ 騒音にもめげずに「二礼四拍手一礼」し、日頃の感謝をお伝えしました。 その後、おみくじ(50円!)を引いたのですが、皆さんにはぜひ 心の中で「今の私にメッセージをください」と念じながら 引いてみていただきたいと思います。必ず、的を得たお言葉がいただけますよ。 で、私が引いたおみくじの内容は、こうでした。 「恩を知るは最も大切である。神、祖先、親の恩を知る人に、御神徳授かる。(省略)・・・早合点して行いすれば禍を招き、損失することがある。一歩一歩堅実に進むべき方針を執りなさい。信心を怠るな。」 信心を怠っている恩知らずのことぶきでした・・・つづく。 |
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以前にもご紹介いたしましたミニだんじりについてのお話です。
だんじり愛好家の間で、ミニだんじりが流行っています。本当に精巧な作りで それこそ本物をそのまま小さくしたものがあります。大工方、鳴り物係などを配置 したものもあります。ミニだんじりは元々、だんじり好きが趣味の範囲で自分なりに 納得して作成していたものでした。それが最近では、その精巧さを競うようなことに なりつつあり、工房まで現れています。また、ミニだんじり作りの集まりもあります。 自宅に飾れば、相当な自慢になります。ですが、それを「欲しい」と思い、買おう とすると、まず愛好家が手放しません。たとえ譲ってくれたとしても車が買える くらいの値段になるでしょう。時間をかけて、愛情を注いで作ったものですからそれ くらいの価値は十分にあります。そのようなミニだんじりはギャラリーなどに飾られる べきもので、自分で作る以外は手に入れようなどとは思わないほうが賢明です。 自分で作る時間も知識も技術もない方は、先日のミニだんじりを購入することを お奨めします。販売目的で作られていますのでそれなりの商品ですし、別にケースを 買い求めてその中に飾れば十分に装飾品となります。また、後旗にネーム入れの サービスもありますので、他とは違うという満足感も得られます。 再度、アドレスを紹介いたしますので、アドレスをクリックしてじっくりご覧ください。 まずはお問い合わせすることをお奨めします。 http://www.rinku.zaq.ne.jp/bkazu009/danjiri/ アメリカのハリケーン、リタの影響でニューオーリンズがまた冠水したそうで 避難対象者が数百万人にものぼるそうです。避難は迅速に、準備は万端に、が災害を 避ける基本でしょうか。 災害対策用品は次のアドレスをクリックしてお求めください。 防災のヒントになるようなものが見つかるかもしれません。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=37&to=cl |
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スポットがわかっても、時間帯をはずせばだんじりを見ることができません。
ちょうどいい場所でちょうどいい時間にというのがベストでしょう。 宵宮(10/8)は、岸和田のように朝6時からの曳き出しを実施している地区が 少ないようです。久米田駅前と貝塚駅前くらいなものではないでしょうか。 曳き出しは曳き手の体力が有り余っていて、さあこれからという意気込みも違います。 迫力は一番あるかもしれません。朝早いですが、人によっては一番の見所という意見 もあります。10/8の早朝6:00からは、貝塚駅周辺で待機していてください。 曳き出しが7:30ごろに終わってからは、次の出発はだいたい9:30ごろではないでしょうか。 10:00ごろには、各スポットに到着しているはずです。11:30ごろには昼休憩のために 各町内に引き上げます。午後からは、パレードのある地区はその待機のために時間前に 決められた場所に到着します。どこでも1時間くらいかけてパレードを行うと思います。 次は15:00ごろから17:00ごろまでは通常のコースを回りますので、この時間帯が一番はずれが ないかと思います。ただし、各町とも適宜休憩を取ります、が一斉にとることはないでしょう。 そして、夜は19:00ごろから動き出します。22:00をメドに終了します。 本宮(10/9)はどの地区でも9:00ごろから宮入があります。午前中はだいたいこの行事で 終了です。神社に行けば当然そこに宮入りするだんじりを全て見ることができます。 宮入後はそのまま昼まで休憩というところでしょうか。午後からは、通常コースの 曳行となります。2日目の午後ということで、最後の曳き回しになりますから、 やりまわしも上達し、またスピードもありますので迫力があります。17:00ごろには 各町内に引き上げて夜の曳行の準備をして、19:00ごろには曳行を始めます。そして22:00ごろ には全て終了となります。 だいたい、このような時間帯で曳行されます。地区によっては独特の行事なども あって違った曳行時間もあるかと思いますが、少なくとも貝塚の麻生郷地区では こんな感じです。時間と場所をお間違えのないようにしてください。 アメリカのハリケーン、リタが最大級に発達して避難命令がでました。日本でもまた台風 が接近していますが、避難は早いに越したことはありません。 そんなときの準備品は次のアドレスをクリックしてお求めください。 きっとお役に立てるものが見つかるはずです。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=37&to=cl |
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【店長日記】
この前の連休に、会社の同僚とゴルフに行ってきました。 スコアはあいかわらず散々なものですが、久しぶりにバーディーがとれました。 170ヤードのパー3、ピン奥2.5mのパットが決まった瞬間のうれしさ。 だから、ゴルフはやめられないですねぇ。 みなさんも”スポーツの秋”ということで、スポーツをされる方も多いとおもいます。 そんな方におすすめなのが、「ゲルマニウムパッチ ゲルマのツボ」。 ![]() 純度99.99%のゲルマニウムパウダーに、トルマリンパウダーを混合。ゲルマニウムから出る微弱電流が針灸・指圧と同じようにツボを刺激し、接骨院と同じように生体電流を整えてコリや痛みを緩和します。 また、肌にやさしい皮膚専用アクリル系粘着剤に天然もみがらとトルマリン石を粉末化したものを含有させることにより、もみがらからは遠赤外線が、トルマリンからは遠赤外線とマイナスイオンが連続放射されます。 さらに、吸水しやすい伸縮生地使用で、通気性がよく、皮膚を保護し、皮膚呼吸を妨げないため、かぶれにくくなっています。 ぜひ一度、お試しください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/product.pasp?cm_id=59364&cm_large_cd=42&to=pr |
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各地域でも、だんじりをご覧いただくのに最適なスポットがあります。
あまり知りませんので、ご参考程度にしてください。 JR阪和線沿線 久米田駅前・・・・一度行ったことがあります。このあたりのだんじりの メイン場所であるかもしれません。ここは迫力があります。 また、久米田寺への行基参りは見所だそうです。 下松駅前・・・・・どうなのかよく知りません。 東岸和田駅前・・・どうなのでしょう。提灯は飾っていますので、だんじりが 来ることは来るでしょうが、いいスポットであるかどうかは わかりません。ここだったら久米田駅前のほうがという気がします。 和泉橋本駅前・・・和泉橋本駅前より、その近くにジャスコがありますので その交差点ではやりまわしを見ることができます。 26号線を渡ったところでもやりまわしをご覧いただけます。 熊取駅前・・・・・駅のすぐ側が見学スポットだったと記憶しています。少し駅周辺を 回ればいいと思います。 泉佐野地区・・・・全くわかりません。 南海本線沿線 泉大津駅前・・・・駅前より、駅の近くにスポットがありそうな気がします。 人の流れに乗って行くのもひとつの方法です。 忠岡地区・・・・・駅から旧26号線を渡ったところにいいスポットがあるはずです。 かなりの有名なスポットです。 岸和田山手地区・・さっぱりわかりません。以前は、車で行けましたが今はどうでしょう。 貝塚駅前・・・・・先日書いたとおり、駅近くで便利な上、だんじりが頻繁に通るので お奨めの地区です。 貝塚山手地区・・・南海貝塚駅から水間鉄道に乗り換えて森駅か、名越駅で降りれば 見るところがあるのでしょう。よくわかりません。 おおざっぱで申し訳ありませんが、この程度です。一番いい方法は地元の人に どこで見るのがいいか聞いてみる。または、人の行く方向に同じように行く。 これもいいかもしれません。無責任なようで申し訳ありません。 またアメリカでハリケーンが来そうです。リタというそうですが、前回のカトリーナに続いて また、多大な被害が発生するかもしれません。私たちも他人事ではありません。日本はもともと 自然災害の多い国ですから日頃の用心が肝心です。次のアドレスで特集を実施しています。 いざというときの備えにぜひお求め下さい。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=37&to=cl |
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はじめまして。ことぶきです。
「エポック・アイ」の仲間入りをして、まだ50日目の新人です。 ネットに関しては、まだまだ勉強中の身ですが 皆さんの”御用達通販”にしていけるよう 頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。 主に、映画をはじめとする芸術・文化系のお話を書いていきますので 楽しんでくださると嬉しいです。 さてさて、皆さん、この3連休はいかがお過ごしでしたか? 私は、島根県の出雲、松江に行ってきました。 そう、ここは”神々の国”。 もちろん、出雲大社へ参拝してきましたよ。 次回から島根旅行のお話をしてみたいと思います。 ひとつだけエピソードを。 帰りのJRで、山崎〜高槻駅間で人身事故があり、 運行が見合わせられたため、車内に23分間 閉じ込められてしまったというハプニングが! 乗客の皆さんは落ち着いておられましたが、 20分ほど過ぎると結構、不安になってくるものですね。 このあとダイヤが乱れて、他の電車の乗客の方々は大変だったようです。 こんなこともあるもんですね。 では、今後の新人ことぶきにご期待くださいっ! |
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だんじりには大きく分けて2つの種類があります。
1つは、上地車(かみだんじり)といいまして、別に住吉型と呼ばれているものです。 特徴はだんじりを囲むように丸太を組み合わせている点と、彫り物が大振りである ということでしょうか。 もう1つは、下地車(しもだんじり)といって、岸和田型と呼ばれています。これは 上地車のようなだんじりを囲む丸太がありませんし、彫り物も大変細かくなっています。 上地車は曳いているところを見たことがありませんので、どこが見せ場なのかよく知りません。 泉大津ではだんじり同士をぶつけ合うということを聞いたことがありますが、上地車の地域が すべてそうではないと思います。 下地車には岸和田に代表されるように、やりまわしなどの見せ場があります。 だんじりによく似たもので、やぐらというものがあります。これは、だんじりに 大八車のような車輪を2つ付けたようなもので、前方には木で組んだ枠があって、 そこに入って、やぐらを引っ張るという動かし方をします。走り回るのではなく、 前方に人が乗って音頭を取りながら練り歩くという表現のほうが当てはまると思います。 上地車と下地車とは、泉大津から和泉市を境界として北が上地車、南が下地車という ように分かれます。高石市は下地車です。泉大津は上地車で、堺市・和泉市は両方 入り混じっていたと思います。大阪市内などは全て上地車で、忠岡・岸和田から南の 田尻町までがすべて下地車のはずです。 下地車とやぐらとは、田尻町を境界としています。田尻町ではだんじりとやぐら が1台ずつある珍しい地区で、そこから南、泉南市・阪南市・岬町がやぐらとなっています。 どれが一番かは、上地車であれ、下地車であれまたやぐらであれ、地元で慣れ親しん だものが一番で、それぞれに楽しみ方があるものだと思います。 今日から彼岸の入りです。次のアドレスではお彼岸のご準備にお役に立てる特集をしておりますので、ぜひお求めください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=43&to=cl |
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岸和田以外の地区でのだんじり祭りでお奨めしたいのが、まずは南海貝塚駅で下車
すればご覧になれる、貝塚の麻生郷地区です。 先日、書き込みました「たこぼうず前」のスポットもこの地域です。駅からは近い ですし、だんじりの往来も頻繁で飽きることがないと思います。 だんじり見物で困るのがトイレです。岸和田でも特設のトイレが設置されますが 長蛇の列です。その点、貝塚でも特設トイレは設置されますが、駅の反対側には 商店街もスーパーもあって、買い物ついでにということも可能です。 どこで見ればいいのかと申しますと、駅前でやりまわしをご覧になることもできますが、 かなりの人ごみです。駅から線路に沿って少し難波側に行き、踏み切り近くの交差点で やりまわしを見ることができます。その交差点を右に曲がると露店が立ち並んでいます。 そこをぶらぶらと見ながらだんじりを見るのもいいでしょう。露店の立ち並ぶ通りを そのまま山手に向かって歩いていくと、人だかりが見えます。そこが「たこぼうず前」の スポットです。ここは、かなり人が多いですが、有名スポットですので一度ここで人 を掻き分けてご覧になってみてください。曳き手にとっても見せ場ですので、迫力ある やりまわしを見ることができます。そこで、そのまま待ち受けてご覧になるのもいいでしょうし、 そのまま山手方面に向かって歩いて、農協前のやりまわしをご覧になるのもいいでしょう。 このあたりまでくればかなり人は少なくなっています。ゆっくりとご覧になりたい方には お奨めです。が、やりまわしの迫力には少々欠けます。 曳行している台数は8台と岸和田に比べてかなり少ないですが、その分曳行コースが 短く、次から次へとだんじりが来るので退屈することはないと思います。ぜひ一度 お立ち寄りください。 来週は彼岸の入りで23日が中日です。ご準備はもうお済みですか?次のアドレスでは お彼岸のご準備にお役に立てる特集をしておりますので、ぜひお求めください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=43&to=cl |
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こんにちわ。はじめまして。みっちーです。
8月下旬よりネットの仕事をやっています。 新人なので、○○担当という具体的な担当は現在はありませんが、 毎日いろいろ試行錯誤しながら、一生懸命頑張っています。 はっきり言って、大変。。。 だけど、やりがいのある楽しい仕事ですねー。がんばるー! ここでは、仕事を通じて知ったモノや、 お気に入りのモノなど好き勝手紹介していきます! よろしくどうぞー! ↓みなさんご存知の【ウコン】ですね。 ![]() そうです。 お酒を飲む人に大人気のあの【ウコン】です。 歓迎会の時や、友達と一緒にワイワイした飲んだ時などの 翌朝には大変お世話になっております。笑。 「自分は若いからまだまだ大丈夫!」とか、 「自分はお酒強いから必要ない!」って思っておられる方、 騙されたと思って一度試してみてくださいー! |
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岸和田では、カンカン場・北町交差点(貝源前)・駅前・S字などのだんじりを
見るスポットがいくつもありました。最近はこの場所近くには立ち入ることはできず 遠くからしか見ることができません。岸和田以外の各地区にもだんじりスポットが あって、岸和田ほど規制が厳しくないのでだんじりをより近くで見ることができます。 私もだんじり参加者ですので、他の地区の事はあまり知りません。(同日開催です ので、他の地区には見に行けないのです。) 貝塚駅のほど近くにこの地域では有名なスポットがあります。通称「たこぼうず前」と いわれているところで、五叉路になっている交差点です。 「たこぼうず」といいますのは、「たこぼうずもなか」という商標の最中を売っている 店がこの交差点の角にあるからそう呼ばれています。 水間街道を山手から海手に向かって走ってきて、この交差点を左折するやりまわしが 大変迫力があります。なぜ迫力がでるかと申しますと、まずは観客が多いこと。そして この交差点に差し掛かる前は、走り回ってから来るのではなく、割とゆっくりと来るので 曳き手の体力が回復していること。そして、貝塚の麻生郷地区は右回りのやりまわしが 多く、左回りのやりまわしにはそれほど慣れていないこと。これらの条件が備わっています。 また、やりまわしだけでなく、難波方面から和歌山方面へ向かう場合は、直線ではありますが かなりのスピードでこの交差点に入ってきますので、これも迫力があります。また、同じく難波方面 から向かって来る時は、たまにですが「ウルトラC」と呼ばれる、大きなやりまわしを見ること ができます。また、海手から山手に向かう場合は、広い道路から五叉路の最も狭い道路に入って 行きますので、スリルがあります。 これからは、こういった場所も紹介してきます。 秋のお彼岸のご準備には、次のアドレスをご利用ください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=43&to=cl |
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【店長日記】
ついに出ました、阪神タイガースに優勝へのマジック13。 最短で23日(金)の広島戦らしいですが、 28日(水)、29日(木)の巨人戦で優勝が決まると最高ですね。 これからのカウントダウンが楽しみです。 ところで、まもなくお彼岸です。 お墓参りに行かれる方も多いと思います。 そんなときに便利なのが、「墓石専用洗浄剤セット 墓浄」です。 研磨剤、腐食・酸化性溶剤、油分を含んでいないので、墓石を傷つけず、水アカなどの汚れを隅々までキレイに落とします。 当社の社員も使用していますが、本当にキレイになるとおすすめです。 一度、ご覧ください。 ![]() http://http://shop.epoch-eye.com/i-shop/product.pasp?cm_id=43886&cm_large_cd=43&to=pr |
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本日は岸和田祭りの本宮で、いまごろは宮入の最中でしょう。今年だんじりを見る
ことができなかった方、まだまだ次があります。 私が暮らす泉州地域では、岸和田だんじり祭りの終了後にも各地で だんじり祭りが数多くあります。今年は10/8,9に開催されます。 岸和田が本家であることは間違いありませんが、10/8,9の方が数では 圧倒的に多く、開催される地域も広域に渡っています。 私の知る限りでは、南海本線沿線でいいますと、高石・泉大津・ 忠岡・貝塚・鶴原(?)・吉見ノ里で下車すればだんじりをご覧になれますし、 阪和線沿いでは、和泉府中・久米田・東岸和田・下松・和泉橋本・ 熊取・東佐野(?)で下車すれば同じようにだんじりを見物することができます。 岸和田の山手地区・貝塚の山手地区も同日に開催されます。岸和田の山手地区へは、 南海岸和田駅からのバスで行くことができます。貝塚の山手地区へは、南海貝塚駅から 水間鉄道で行けます。?マークの付いている場所は不確かです。何せ同じ日に 開催されますので私も確認することができません。ご了承ください。 上記の地域以外にも、まだまだあるかもしれません。 (堺市内でも同じ日かどうかわかりませんがだんじりがあります。) どの地域も、岸和田のようにまとまった台数のだんじりはありません。 一地域ではせいぜい10台程度です。が、曳行コースも岸和田ほど広く ありませんので、次から次にだんじりが来て退屈することはありません。 (ただし、山手地区はどうなっているのか知りません。) また、必ず土・日曜日の開催ですので、ご覧になられる方にも都合がいいかと思います。 岸和田でだんじりを見ることができなかった方、ぜひこれらの地域でご覧ください。 同じようなことをしていますので、楽しめると思います。 秋のお彼岸が近づいています。いろいろとご準備もあるかと思います。次のアドレスで 特集をしておりますので、ぜひお求めください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=43&to=cl |
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だんじりで危なかったことをもう1題。
私が鳴り物で、笛を吹いていたときのことです。 笛の位置は、だんじりの前方の両角です。だんじりがぶつかるときは真正面の当事者になります。 やりまわしのとき、きれいにだんじりが回るということが理想なのですがなかなかそういうわけ には行きません。やりまわしのとき後梃子のタイミングが遅れれば、だんじりは外側にふくれます。 そういう場合、だんじりの外側は建物にスレスレということもしばしばあります。そんな時、 外側の鳴り物係はさっと足を上げて、欄干を掴んでだんじりと建物の間に挟まれないようにします。 いくら外側にふくらんでも、何とか回ればどうということはないのですが、そのまま建物にと いうことがありました。 駅前のやりまわしで、私が外側に位置で笛を吹いていました。いつもどおりの勢いで やりまわしに入ったのですが、後梃子が遅いと感じました。そのときは遅いながらも 回してくるものと思っていましたが、なかなか回ってきません。遅い遅いと思っている 間に、そのままほぼ正面から駅に突っ込みました。駅に突っ込むことを「切符を買いに行く」 というのですが、まさにそのままでした。幸い誰にも怪我はなったのですが、頭を思い切り だんじりにぶつけました。私の逆位置の笛係は勢いよくだんじりから落ちました。 後日、このときの状況をビデオで見ましたが、まっすぐ駅に向かっていました。 やりまわしの「や」の字もないような当たり方でした。 こんなことはだんじりである以上普通のことです。怪我さえなければ建物やだんじりは 修理すればもとに戻ります。今年も怪我の無いようにと祈るばかりです。 今日も暑い一日になりそうです。こんな日はまだまだUV対策が必要です。UV対策はぜひ次のアドレスで。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=40&to=cl |
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明日は岸和田祭りの本番です。朝一番からの曳きだしで1年間待ちに待った思いを
発散させることでしょう。 だんじり祭りに参加している人たちはそれぞれに祭りを楽しんでいます。 最近の若い人たちは、かなり真剣に取り組んでいます。本番の前日は、やはり浮かれ ますので、夜遅くまで(早朝まで?)飲んでいるように思われがちですが、そうでは ないようです。前夜祭は前の週に済ませて、祭り前日は本番に備えて体調を万全に するそうです。そうしないと、やりまわしでも走りでもよそに負けてしまうというのです。 この話を聞いて素直にえらい!と思いました。私たちの若い頃は(今でも変わりませんが)、 前日は夜遅くまでのパターンで、当日二日酔いであったり、ふらふらで出てきたりという 体たらくでした。今の若いものの爪の垢でも煎じて飲まなければなりません。 私たちは、もちろん祭りが好きですので、やりわましでも走りでも他には負けたくない という思いはあります。ですが、皆が集まって楽しくワイワイやることが一番だと 思っています。朝からビールを飲んで、ああでもないこうでもないとワァーワァーいい ながら祭りという非日常を楽しむ。これが私たちの団結を強める一番の素であると思います。 祭りを楽しむ方法は1つだけではありません。皆それぞれにそれぞれの楽しみ方で 祭りに参加しているということです。それで事故なく終われば全てよしということです。 祭りの見物には充分な暑さ対策が必要です。紫外線対策はぜひ次のアドレスで。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=40&to=cl |
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だんじりは家具にも使われる高級木材のケヤキでできています。本体は
総ケヤキ造りです。全面に彫り物を飾り、大変贅沢なものです。現在では 新調すると1億円は軽くオーバーします。 昔のだんじりには、さらに贅沢に作られたものがあります。 岸和田に上町という町があり、そこにだんじり作りで有名な植山工務店という だんじり工房があります。昭和の初期(10年ごろかと思いますが)上町が 新調だんじりをその植山工務店に発注しました。植山工務店にしてみれば、地元の 町ということで、それは力を入れて作ったそうです。良質のケヤキを大量に発注し、 その中から、さらに良い木材を選別して仕上げたそうです。余ったケヤキの材木で だんじりが何台かできたそうです。上町のだんじりはそうして作られただんじりで、 今でも一級品のだんじりとして現役で活躍しています。 新調されただんじりは神社に参って、お魂を入れてもらいます。これを入魂式と いいまして、これでたんじりにお魂が宿り、いつでも曳行できる状態になります。 大修理をした場合も入魂式は行います。大修理の場合はすでにお魂が入っています ので、修理の前には昇魂(消魂)式を行い、お魂を抜いてから解体・修理します。 祭りが本来、神事であることをうかがわせる儀式です。 まだまだ暑い日が続いていますが、秋のお彼岸ももうすぐです。次のアドレスで 特集をしていますので。ぜひご利用ください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=43&to=cl |
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危なかったこと No2
私の身に起こった危なかったことです。 話は前回と同じ頃で、20年余り前のことです。 当時の私のポジションは追い回しで曳き手の追い立て役でした。 だんじりがやりまわしをするときは、梃子の原理で、前梃子と後梃子との タイミングでうまくいく・いかないが決まると思いがちですが、実際はそれだけ ではありません。 綱元も重要な役割を果しています。やりまわしのとき、曳き手特に綱元は 曲がり角の内側に走りこみます。そうして、前梃子と同様にだんじりの前方を 内側に引っ張り込み、だんじりを曲がりやすくします。 綱元は、曲がり角の内側に切れ込むように走ってきますから、道端の段差・溝・ 塀などは非常に危険です。ですから、追い回し役が危険な場所で待ち受けて、綱元 に怪我がないようにします。 そういったシチュエーションで起こりました。 私がやりまわしで、曲がり角の内側で綱元を待ち受けていたとき、もう一人が だんじりの少し前方から走ってきて私の隣で同じように構えました。。 そのときの曳きが強く綱元の切れ込みもよく内側に勢いよく走りこんできて、あまり の勢いで私たち二人はひっくり返されました。綱元は無事そのまま走り抜けました。 あとに残された私たちは、起き上がろうとして振り返りますと、勢いが良かったせいで だんじりが回りすぎ、私たちの方に近づいてきました。あわてて逃げようと立ち上がり かけたのですが、もう一人が立ち上がろうとする私の足・腰をつかんで立ち上がり 先に走り去っていきました。私も遅れはしたもののやっとの思いで立ち上がって逃げ ました。怪我がなかったので笑い話で済みましたが、これが大事故になっていたら 笑い者になっていたことでしょう。 周囲から見ていると余裕があったかもしれませんが、当事者は大変恐ろしい思いを したものです。だんじりというのは不思議なもので、曳き手で綱を持っていますと だんじりが自分の方向を向いているのは当たり前で、それが怖いとは思いませんが 綱を持たずに、たとえば見物をしている場合でも、だんじりが自分の方を向いて いると何とも恐ろしく感じます。 だんじりは何年たっても危なく、楽しいものです。 敬老の日キャンペーン期間が明日までとなりました。この機会を逃せば、なかなか30%OFFでは手に入りません。お早めにお買い求めください。 http://www.epoch-eye.com/event.html |
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だんじりに長年たずさわっていますと、危ないと思ったことは
1度や2度ではありません。 これは、20年余り前、私が青年団の役員だったときのことです。 青年団も役員やその近くの年齢になりますと、曳き手になったり 鳴り物をするということはなくなり、どちらかというと運営側に なります。具体的にいいますとだんじりを走らせるために曳き手を うちわで鼓舞する、「追い回し」という役割になります。 曳き手の目標は「綱元」というだんじりに近い位置でだんじりを曳くことで、 その中でも綱元一番といって、だんじりに最も近い位置が憧れです。 そのとき、私は追い回しで綱元近くを走っていました。 やりまわしのその最中に綱元の一人が転倒して、曳き綱を離してしまいました。 曳き手の間は、走っている最中につまづいたりしても、決して曳き綱を 離すな!というのが鉄則です。曳き綱につかまっている限り、大きな事故には なりません。擦り傷程度で済むのです。また、誰かが助けてくれますし、 最終的にはだんじりが止まってくれます。 曳き綱を離すと他の人までも巻き添えにしてしまいます。 転倒した曳き手は、倒れた勢いでだんじりに向かってゴロゴロと転がってきました。 外側で倒れたなら、私たち追い回しが引きずり出すこともできるのですが、 曳き綱の間で転がっていたものですから、どうすることもできません。 それこそ「もうアカン。轢かれた!」と思ったとき、綱元の一番手が抱きかかえる ようにして曳き綱の外側に転がり出て助けました。それまでは倍速で見るような 速さでしたが、助け出すときはスローモーションを見るような感じでした。 それにしてもよく、というのが実感でした。二人とも轢かれてもおかしくない状況 でしたので。表彰ものでした。 こんなことは、毎年どこかで起こっています。それがだんじり祭りです。 事故は毎年あります。それでも参加者が減ることはありません。なんと言っていい のかわかりませんが、私たちには危険と隣り合わせでもそれ以上の魅力のあるもの なのです。 敬老の日キャンペーンを実施しています。30%OFFの商品や送料無料の商品が あって、たいへんお得です。 9月11日までの期間限定ですのでお早めにお求めください。 http://www.epoch-eye.com/event.html 災害は忘れた頃にやってきます。防災品は次のアドレスでお求めください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=37&to=cl |
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だんじり祭りの本宮でのメイン行事といえば宮入です。
各だんじりが、その氏神様にお参りをし、五穀豊穣・安全祈願をしていただくのです。 祭りの本筋です。 岸和田では、3つの神社で宮入が行われます。各氏子の町内でだんじりを引いて宮入 をします。氏子である限り、氏神様の神社に宮入するのは当たり前で、他の神社に 行くことは絶対ありません。テレビでよく取り上げられるのが、岸城神社への宮入です。 神社への宮入には順番があります。その中でも番外というのがあって、それ以外は抽選で 宮入順が決められます。(地域によっては、1年ごとの繰上げというやりかたもあります。) 岸城神社での番外は、1番が宮本町、2番が上町、3番が五軒屋町というように決まっています。 宮本町は、毎年第1番にこなから坂を駆け上がるということになります。 番外になるにはそれなりの理由があって、正確ではないと思いますが、宮本町は名前のとおり 神社が町内にあって何かと神社の世話をしたからだと聞いています。(いまは住所がちがい ますが。)上町は神社の穀物係をしていたそうで、五軒屋町はお灯明係だった関係で番外という特権を与えられたそうです。これら以外の各町は抽選で順番がきまります。 有名なこなから坂を勢いよく上がって行く、あの光景をご覧になった方も多いと 思いますが、あのロケーションはうらやましく思います。こなから坂を上ったあと お城のお堀を回って、神社に宮入する姿はやはり絵になります。曳き手にとっては、 宮入の順番待ちでかなり退屈なのですが、大きな見せ場の1つでであることには 間違いないと思います。 通称沼の天神さんという菅原神社があります。ここにも6台のだんじりが宮入します。 ここの番外1番に沼町という町があります。 沼町のだんじりが新調されたとき、旧だんじりは当時の最古のだんじり(明治時代の 作で100年ほどたっているはずです)で、それをだんじり会館に寄付するかわりに こなから坂を上らせて欲しい、と岸城神社の氏子の町内に頼んだのですが、拒否された と聞きました。真実はわかりませんが、だんじりを曳くものにとってこなから坂を上る ということは1つの憧れでもあるというようなお話です。沼町にとっては、行くことの できない場所ですので。 敬老の日にプレゼントはいかがでしょうか? 次のアドレスで敬老の日キャンペーンを実施しています。9月11日までの期間限定で、30%OFFの特別販売です。お早めにお求めください。 http://www.epoch-eye.com/event.html 防災特集は次のアドレスで。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=37&to=cl |
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岸和田でだんじり同士のすれ違いは今はありません。
私が子供の頃、もう30年以上も前のことですが、そのころも だんじりの曳行コースは決められていまして、すれ違いはなかったのですが。 1回だけ見られるかもしれない機会がありました。 9/14の朝一番の曳き出しのとき、当時の五軒屋町のだんじりは北町交差点での 最初のやりまわしで、必ず北方向に曲がり、紀州街道をなんば方面に向かいます。 その時間帯は、下野町が難波方面から紀州街道を北町交差点目指してくる時間帯 と一致する場合があるのです。そのときにタイミングが合えばただ一度、五軒屋町と下野町との すれ違いが見られることがありました。(今はどうなっているかは知りません。) 昔、曳行コースは決められていなくて、自由に走り回れる時代があったそうです。 すれ違いもしばしばで、狭い道ですと、ご想像のとおりモメ事が多く発生したそうです。 そういったことで、すれ違いをなくすように一方通行になったといわれています。 また、モメ事といえば、現在、岸和田の旧市内と春木地区とは同日ですが別地区での 曳行になっています。これも元はといえば、春木地区が岸和田市に合併で編入された とき、祭りも一緒にということで、同じ地区として曳行していたのですが、例によって モメ事があって別地区になったと聞いたことがあります。これは聞き伝えですので 正確なことはわかりません。もし違っていたら申し訳ありません。 真剣に祭りに取り組んでいますので、何かにつけモメ事になることがあります。 ご覧になられる方々はくれぐれもモメ事に巻き込まれないようにお気をつけください。 次のアドレス敬老の日キャンペーンを実施しています。30%OFFでの特別販売です。 9月11日までの期間限定ですのでお早めにお求めください。 http://www.epoch-eye.com/event.html |
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だんじり祭りの見どころ
だんじり祭りで何が一番の見どころかと申しますと、やはり曲がり角を 勢いよく曲がる、「やりまわし」でしょう。 とにかく、だんじりを曳行するほうも、「やりまわし」を決めることに全力を あげていますので迫力があります。 昔は、岸和田でもかなり近くで「やりまわし」を見ることができましたが 近年は危険だということで、かなり遠くからしか見ることができません。 これは、曳行側から申しますと大変ありがたいことで、観客がせり出してきてはそれが気になって、思い切った「やりまわし」ができません。 「やりまわし」の見物ポイントもあったのですが、今では人の頭しか見えない 状況です。一番のポイントだった通称カンカン場もいまでは観覧席ができて 有料見物場所になっています。どうしても見たいからと脚立を持ち込んで人ごみに入ってくる人もいますが、これは大変危険です。逃げ場がなくなるからです。 だんじりを見物する場合、何があるかわかりませんので、必ず逃げ場を確保しておかなければなりません。車のように、避けてくれると思うのは大間違いで、どうしても突っ込む場合もあります。「やりまわし」のときは外側が危ないです。今は、交差点に近づけませんので心配はないかと思いますが、転倒するときは遠心力でほとんど外側に倒れますので、巻き添えにならないようにご注意ください。ですが、危険な場所ほどおもしろいというのも真実です。 だんじり見物は安全な場所でというのがやはり正しい見物の方法といえるでしょうか。怪我をしては、一番つまらないですから。 それと、観客としてのマナーも大事です。祭り関係者の言うことは聴いておいたほうがいいですよ。なにせ、気が立っていますので文句を言うと手や足が飛んできます。それも大勢から。主役はだんじりとそれを曳行する人たちですので、ご覧になるときはそのあたりを考慮してマナーを守ってください。それがご自身を守ることにもなります。 敬老の日がいよいよ近づいてきました、プレゼントを間に合わせるためには お早い目に次のアドレスでお求めください。 いろいろ取り揃えております。ぜひご利用ください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=44&to=cl 次のアドレスで防災特集を実施しています。ぜひ一度訪れてみてください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=37&to=cl |
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地下足袋の変遷
私が子供の頃、地下足袋といえば黒のみで今のように白地下足袋などは 全くありませんでした。 それが白地のハッピに白パッチに地下足袋だけが黒ではということで、 白地下足袋が流行りだすようになりました。 この時代の地下足袋は本当の地下足袋で、メーカーはエビスか力王と決まっていました。 本当の地下足袋は、底が薄く走っていると大変疲れやすいものです。 そこで、どこが出所かわかりませんが、30年近く前にクッションとなる中敷が流行りだしました。 最初は誰かが自分で切って作ったということを耳にしましたが、それが元で売られるようになったのでしょう。 これだけでも足がだいぶん楽になった記憶があります。 それから、画期的だったのが、10数年前のJOG地下足袋の出現です。 これはもう完全にスポーツシューズの感覚です。 私の周りでは、みな一斉に履き替えました。いままでとは比べ物にならない くらいに楽なものでした。 それ以後、岸和田のスポーツ店とメーカーが提携して開発したナイキのようにエアーイン地下足袋などが売られるようになり、いまでは昔に比べて大きく改善されています。 だんじり祭りは走ってナンボというところもあるので、足元が改善されるのは大変ありがたいことです。 地下足袋1つとってみても、いろいろとあるものでしょう。 私は、全ての地下足袋を経験しております。若い頃に比べて走ることが 少なくなったこともあるでしょうが、やはり新しく発売された地下足袋 を履くと足が楽になっています。これは経験上、間違いありません。 ところで、昨日は岸和田の試験曳きだったのですが、私は所用のため見に行くことができませんでした。 行かれた方はいかがだったでしょうか?初めてご覧になった方、ご感想をお聞かせください。 いろんなことを教えてください。やりまわしのうまかった町、元気のあった町などの情報をお待ちしています。 次のアドレスで防災特集を実施しています。ぜひ一度訪れてみてください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=37&to=cl 敬老の日がいよいよ近づいてきました、プレゼントを間に合わせるためには お早い目に次のアドレスでお求めください。 いろいろ取り揃えております。ぜひご利用ください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=44&to=cl プレゼントの当たるクイズも実施しています。次のアドレスをクリックしてください! http://www.epoch-eye.com |
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祭りの参加者の組織について
だんじり祭りに参加する人の多くは各町内の何らかの団体に所属しています。 各団体によって、その持ち場もだいたい決められています。 年齢によってどの団体に所属するかが決まります。 これは、大まかな分け方ですので参考程度にご覧ください。 15歳になると、青年団の新入団員となります。 新団から役員を経て、約10年後に若中(三十人組とか十五人組とかです) に上がり、そこからさらに約10年後に若頭となります。 また10年後には世話人というように所属する団体が変わってきます。 団体が変わると持ち場それに応じて変化していきます。 これも各町内でさまざまですのでご参考程度で。 青年団は曳き手および鳴り物係を担当します。若中が後梃子の担当です。 大工方や前梃子係は青年団から若中にあがるときに 立候補することが多いようです。 ですから、大工方・前梃子係は年齢がばらばらになっています。それでも 中心は若中の年齢層であることが多いようです。 若頭・世話人となりますと、綱を持つことはほとんどなく、 周りを走っていることが多くなります。歳も歳ですので周りに迷惑がかからないようにとの配慮でしょうか。 こんな感じで年とともに団体が変わり、持ち場が変わっていきます。 最終的には、祭礼委員とか取締りとかいわれる、祭りの責任者と なっていきます。こうして祭り人生を終わり、その後は見物人に なっていきます。 次のアドレスで防災特集を実施しています。ぜひ一度訪れてみてください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=37&to=cl 敬老の日のプレゼントは、次のアドレスでお求めください。 いろいろ取り揃えております。ぜひご利用ください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=44&to=cl プレゼントの当たるクイズも実施しています。次のアドレスをクリックしてください! http://www.epoch-eye.com |
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舞台裏情報 その3
祭りを実行するには、かなりのお金がかかります。 その財源の1つとして寄付があります。 各町内で提灯を作り、寄付していただいた方の名前をいれて飾るようにしています。 岸和田駅周辺の道路の脇にはそういった提灯がきれいに並べられています。 また、各町内にも献灯台に同じように提灯が吊られています。 見物する側にとってみれば、特に夜などは美しいものですが、 これを段取りする側には大変な作業です。 まず、8月の休みはほとんど全て祭りの準備でつぶれます。 そうして、提灯も準備するのですが、先日の台風11号のように もし、直撃されたら提灯も台無しになるので、すべて降ろします。 そして、台風が過ぎてから、もう一度吊りなおすという作業が待っています。 天候にも気遣わなければなりません。いろいろと仕事が山のようにあります。 それをこなしながら1年間待ちに待った祭りにのぞむのですから、それは 気合の入り方が違うというものです。 先日ご紹介いたしました、ミニだんじりではサービスとして後ろ旗にネーム を入れてくれるそうですが、 ![]() この旗に名前・町名などを入れてもらえます。 ご参考までにご覧ください。 詳しくは次のアドレスで http://www.rinku.zaq.ne.jp/bkazu009/danjiri/ 昨日は防災の日でしたが、テレビの特集などで放送されると、南海地震・東南海地震が現実味を帯びてきて、いまにもというように感じます。いざというときのための用意をしておきたいものです。 次のアドレスで防災特集を実施しています。ぜひ一度訪れてみてください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=37&to=cl |
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