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舞台裏情報 その2(だんじりに乗っているだけでも楽ではありません)
鳴り物係はだんじりに乗っているので一見楽そうなのですが、 太鼓・鉦は、これもかなり重労働です。 太鼓・鉦は本祭までにだいたい数回マメをつくってつぶしておきます。 でないと、本祭のときには何時間も叩き続けるのでとても付け焼刃では続きません。 太鼓の皮に黒いシミがついていることがよくありますが、これは血の跡です。 対照的なのが笛です。これは私の経験上、体力的には楽です。 ただし、だんじりが転倒する場合、あるいはどこかに突っ込むときは大変危険な 位置にいます。 また、だんじりには自動車のようにショックアブソーバーがついていません。 ですから、ちょっとした段差やでこぼこももろに振動となって伝わってきます。 笛係の位置にすわっていますと、振動のたびに頭・腰を打っています。 急ブレーキを踏まれると、前に落ちそうになります。 なにもかも楽で安全というところは全くありません。 また、きついから、危ないからだんじり祭りなのです。あの迫力と終わったあとの感動が 生まれてくるのです。 敬老の日のプレゼントは、次のアドレスでお求めください。 いろいろ取り揃えております。ぜひご利用ください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=44&to=cl プレゼントの当たるクイズも実施しています。次のアドレスをクリックしてください! http://www.epoch-eye.com |
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だんじり祭りについて、地元のならではの舞台裏の情報を。
だんじりを見物に来られた方は、豪快で勇壮なところだけをご覧になり、 その迫力に圧倒されそうになるようですが、 それを演出する各持ち場にはそれなりに苦労と準備があります。 まず、曳き手は先日も書きましたとおり、1ヶ月以上も前からほぼ毎晩ランニングをして トレーニングに励んでいます。 派手なパフォーマンスの大工方も華やかさの裏にはかなりの努力を必要とします。 まずは大工方に選ばれるまでに数多くのライバルとの競い合いに勝たなくてはなりません。 競争率が非常に高いのです。無事、大工方に選ばれてもそこから大変な練習が待っています。 倉庫など、天井の高い建物の中に、だんじりの屋根だけを吊り下げてそこで練習します。(吊り屋根といわれるものです) 大工方も練習しておきませんと、バランス感覚もそうですが飛び跳ねたりするので、 まず足腰に疲労がたまります。本番ですとそれが落下の原因にもなりかねません。 皆さん、影では努力しているんですよ。 ほんの少しですが、舞台裏を紹介いたしました。 敬老の日には次のアドレスでお礼を。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=44&to=cl |
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平日にあたっているだんじり祭りについての情報です。
岸和田では古くから9/14,15が宵宮・本宮となっています。以前は9/15が敬老の日で休日だったのですが、近年ではハッピーマンデーとなって今年も本番は平日にあたっています。 これでは見物に行けないという方に、試験曳きというプレ祭りのような催しがあります。 試験曳きといいましても、本番とほとんど同じです。 違いといえば、曳行時間が短いことぐらいなものです。本番ほどの混雑もありません。 9/14,15に来られない方にはぜひおすすめです。 9/4(日)14:00から16:00に実施されますので、興味のあるかたはどうぞ。 開始は14:00からになっていますが、各町内では待ちきれないので、もう少し早い時間から曳行しています。 敬老の日も近づいてきました。 次のアドレスで敬老の日特集を実施しています。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=44&to=cl 日頃の感謝を込めて、ぜひお買い求めください。 |
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先日夜、駅で電車待ちをしていたら、大勢の人が走っている掛け声を聞きました。
ここは、大阪・岸和田駅です。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、9/14,15とだんじり祭りがあり、 2日間で40kmともいわれる距離を駆け抜けます。 そのための若い衆の練習(ランニング)の掛け声でした。 駅周辺は、献灯台や道路の周りの提灯で祭りムードは盛り上がっています。 だんじりといえば、こんなものを見つけました。 ![]() ミニだんじりです。かなり精巧につくられていますので これがあれば年中祭り気分に浸れますね。 詳しくは http://www.rinku.zaq.ne.jp/bkazu009/danjiri/ でご覧ください。後ろ旗に名前を入れてもらえるのもうれしいですね。 ところで、岸和田祭りの日は旧敬老の日にあたります。 いつもお世話になっているお年寄りの方に何かお礼でもいかがでしょうか。 次のアドレスで敬老の日特集を実施しています。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=44&to=cl |
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