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10月も近づきますと、祭りの準備に忙しくなり、いよいよ私たちの番が近づいて きたという感じがします。 私たちが若い頃は、曳き出しのときは、真っ暗でとても寒く感じたもので、中に着込む シャツも長袖だったものです。ところが最近では、10月の朝6時でもちょっと動けば すぐに汗をかくほど暑くなっています。長袖はもう完全に用済みとなってしまいました。 岸和田では、9月の中旬の祭りですので暑いのは当然ですが、私たちは10月になって からですので朝晩はとても冷え込んでいました。ところがここ10年くらいは寒いと いう感じはまったくなくなり、地球温暖化の影響を身にしみて感じるようになりました。 曳き手についても同じことで、よく曳いている最中に気分が悪くなって道端に座り込んだり、 救急車で運ばれることがありますが、たいていは脱水症状だそうです。昔は祭りで救急車 といえば、事故・怪我という感覚でしたが、最近では病人ということになるのでしょうか。 地球温暖化の影響がこんなところにも出ています。 とにかく、事故なく・怪我なくがよい祭りということですので、水分補給も含めて 十分に注意してもらいたいものです。 もうすぐ「秋の大感謝セール」を開催いたします。 お得な商品に巡り会えるチャンスです。お見逃しなく! http://shop.epoch-eye.com/i-shop/top.pasp?to=tp |
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以前にもご紹介いたしましたミニだんじりについてのお話です。
だんじり愛好家の間で、ミニだんじりが流行っています。本当に精巧な作りで それこそ本物をそのまま小さくしたものがあります。大工方、鳴り物係などを配置 したものもあります。ミニだんじりは元々、だんじり好きが趣味の範囲で自分なりに 納得して作成していたものでした。それが最近では、その精巧さを競うようなことに なりつつあり、工房まで現れています。また、ミニだんじり作りの集まりもあります。 自宅に飾れば、相当な自慢になります。ですが、それを「欲しい」と思い、買おう とすると、まず愛好家が手放しません。たとえ譲ってくれたとしても車が買える くらいの値段になるでしょう。時間をかけて、愛情を注いで作ったものですからそれ くらいの価値は十分にあります。そのようなミニだんじりはギャラリーなどに飾られる べきもので、自分で作る以外は手に入れようなどとは思わないほうが賢明です。 自分で作る時間も知識も技術もない方は、先日のミニだんじりを購入することを お奨めします。販売目的で作られていますのでそれなりの商品ですし、別にケースを 買い求めてその中に飾れば十分に装飾品となります。また、後旗にネーム入れの サービスもありますので、他とは違うという満足感も得られます。 再度、アドレスを紹介いたしますので、アドレスをクリックしてじっくりご覧ください。 まずはお問い合わせすることをお奨めします。 http://www.rinku.zaq.ne.jp/bkazu009/danjiri/ アメリカのハリケーン、リタの影響でニューオーリンズがまた冠水したそうで 避難対象者が数百万人にものぼるそうです。避難は迅速に、準備は万端に、が災害を 避ける基本でしょうか。 災害対策用品は次のアドレスをクリックしてお求めください。 防災のヒントになるようなものが見つかるかもしれません。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=37&to=cl |
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スポットがわかっても、時間帯をはずせばだんじりを見ることができません。
ちょうどいい場所でちょうどいい時間にというのがベストでしょう。 宵宮(10/8)は、岸和田のように朝6時からの曳き出しを実施している地区が 少ないようです。久米田駅前と貝塚駅前くらいなものではないでしょうか。 曳き出しは曳き手の体力が有り余っていて、さあこれからという意気込みも違います。 迫力は一番あるかもしれません。朝早いですが、人によっては一番の見所という意見 もあります。10/8の早朝6:00からは、貝塚駅周辺で待機していてください。 曳き出しが7:30ごろに終わってからは、次の出発はだいたい9:30ごろではないでしょうか。 10:00ごろには、各スポットに到着しているはずです。11:30ごろには昼休憩のために 各町内に引き上げます。午後からは、パレードのある地区はその待機のために時間前に 決められた場所に到着します。どこでも1時間くらいかけてパレードを行うと思います。 次は15:00ごろから17:00ごろまでは通常のコースを回りますので、この時間帯が一番はずれが ないかと思います。ただし、各町とも適宜休憩を取ります、が一斉にとることはないでしょう。 そして、夜は19:00ごろから動き出します。22:00をメドに終了します。 本宮(10/9)はどの地区でも9:00ごろから宮入があります。午前中はだいたいこの行事で 終了です。神社に行けば当然そこに宮入りするだんじりを全て見ることができます。 宮入後はそのまま昼まで休憩というところでしょうか。午後からは、通常コースの 曳行となります。2日目の午後ということで、最後の曳き回しになりますから、 やりまわしも上達し、またスピードもありますので迫力があります。17:00ごろには 各町内に引き上げて夜の曳行の準備をして、19:00ごろには曳行を始めます。そして22:00ごろ には全て終了となります。 だいたい、このような時間帯で曳行されます。地区によっては独特の行事なども あって違った曳行時間もあるかと思いますが、少なくとも貝塚の麻生郷地区では こんな感じです。時間と場所をお間違えのないようにしてください。 アメリカのハリケーン、リタが最大級に発達して避難命令がでました。日本でもまた台風 が接近していますが、避難は早いに越したことはありません。 そんなときの準備品は次のアドレスをクリックしてお求めください。 きっとお役に立てるものが見つかるはずです。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=37&to=cl |
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各地域でも、だんじりをご覧いただくのに最適なスポットがあります。
あまり知りませんので、ご参考程度にしてください。 JR阪和線沿線 久米田駅前・・・・一度行ったことがあります。このあたりのだんじりの メイン場所であるかもしれません。ここは迫力があります。 また、久米田寺への行基参りは見所だそうです。 下松駅前・・・・・どうなのかよく知りません。 東岸和田駅前・・・どうなのでしょう。提灯は飾っていますので、だんじりが 来ることは来るでしょうが、いいスポットであるかどうかは わかりません。ここだったら久米田駅前のほうがという気がします。 和泉橋本駅前・・・和泉橋本駅前より、その近くにジャスコがありますので その交差点ではやりまわしを見ることができます。 26号線を渡ったところでもやりまわしをご覧いただけます。 熊取駅前・・・・・駅のすぐ側が見学スポットだったと記憶しています。少し駅周辺を 回ればいいと思います。 泉佐野地区・・・・全くわかりません。 南海本線沿線 泉大津駅前・・・・駅前より、駅の近くにスポットがありそうな気がします。 人の流れに乗って行くのもひとつの方法です。 忠岡地区・・・・・駅から旧26号線を渡ったところにいいスポットがあるはずです。 かなりの有名なスポットです。 岸和田山手地区・・さっぱりわかりません。以前は、車で行けましたが今はどうでしょう。 貝塚駅前・・・・・先日書いたとおり、駅近くで便利な上、だんじりが頻繁に通るので お奨めの地区です。 貝塚山手地区・・・南海貝塚駅から水間鉄道に乗り換えて森駅か、名越駅で降りれば 見るところがあるのでしょう。よくわかりません。 おおざっぱで申し訳ありませんが、この程度です。一番いい方法は地元の人に どこで見るのがいいか聞いてみる。または、人の行く方向に同じように行く。 これもいいかもしれません。無責任なようで申し訳ありません。 またアメリカでハリケーンが来そうです。リタというそうですが、前回のカトリーナに続いて また、多大な被害が発生するかもしれません。私たちも他人事ではありません。日本はもともと 自然災害の多い国ですから日頃の用心が肝心です。次のアドレスで特集を実施しています。 いざというときの備えにぜひお求め下さい。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=37&to=cl |
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だんじりには大きく分けて2つの種類があります。
1つは、上地車(かみだんじり)といいまして、別に住吉型と呼ばれているものです。 特徴はだんじりを囲むように丸太を組み合わせている点と、彫り物が大振りである ということでしょうか。 もう1つは、下地車(しもだんじり)といって、岸和田型と呼ばれています。これは 上地車のようなだんじりを囲む丸太がありませんし、彫り物も大変細かくなっています。 上地車は曳いているところを見たことがありませんので、どこが見せ場なのかよく知りません。 泉大津ではだんじり同士をぶつけ合うということを聞いたことがありますが、上地車の地域が すべてそうではないと思います。 下地車には岸和田に代表されるように、やりまわしなどの見せ場があります。 だんじりによく似たもので、やぐらというものがあります。これは、だんじりに 大八車のような車輪を2つ付けたようなもので、前方には木で組んだ枠があって、 そこに入って、やぐらを引っ張るという動かし方をします。走り回るのではなく、 前方に人が乗って音頭を取りながら練り歩くという表現のほうが当てはまると思います。 上地車と下地車とは、泉大津から和泉市を境界として北が上地車、南が下地車という ように分かれます。高石市は下地車です。泉大津は上地車で、堺市・和泉市は両方 入り混じっていたと思います。大阪市内などは全て上地車で、忠岡・岸和田から南の 田尻町までがすべて下地車のはずです。 下地車とやぐらとは、田尻町を境界としています。田尻町ではだんじりとやぐら が1台ずつある珍しい地区で、そこから南、泉南市・阪南市・岬町がやぐらとなっています。 どれが一番かは、上地車であれ、下地車であれまたやぐらであれ、地元で慣れ親しん だものが一番で、それぞれに楽しみ方があるものだと思います。 今日から彼岸の入りです。次のアドレスではお彼岸のご準備にお役に立てる特集をしておりますので、ぜひお求めください。 http://shop.epoch-eye.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=43&to=cl |
